初めての方へ

一皿に、物語を
創作中華『サイユウキッチン』

町田市成瀬。
静かな住宅街の一角に、ひときわあたたかな灯りをともす小さな中華料理店があります。その名は【サイユウキッチン】。
店主は、横浜中華街の老舗「聘珍樓(へいちんろう)」(現在閉店)で13年、シンガポールの名店『翡翠拉麵小籠包』、日本初出店『クリスタルジェイド上海ガーデン・たまプラーザテラス』(現在撤退)で3年料理長を務め、のちに藤が丘で『中国酒菜さいゆうき』を構え、現在はここ成瀬で腕を振るうベテランシェフ・斉田聡(サイダーマン)。
「ひと皿の中に“物語”を込めたい」——そんな想いから生まれたのがこのお店です。

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中華と様々なジャンルの
アルコールの“新しい出会い”

中華料理といえば紹興酒を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしサイユウキッチンでは、ワインやクラフトジン、焼酎など、さまざまなお酒とのマリアージュを楽しめるのが魅力です。クリーミー担々麺にスパークリングワイン、スパイス香る中華にジャパニーズクラフトジン、黒酢と黒糖のすぶたにライチ香る焼酎「だいやめ」など、意外な組み合わせとの出会いも。
「中華って、こんなにお酒と合うんだ!」という新しい発見をお楽しみください。

Specialty

名物『クリーミー担々麺』

訪れた人の多くが虜になるのが、サイユウキッチンの看板メニュー

“進化系クリーミー担々麺”。

 白胡麻ペーストとピーナッツをベースに、まろやかさとコクを追求したスープ。そこに季節ごとに変わるトッピング(揚げナス、カットトマト、パルメザンチーズなど)が彩りを添えます。

2ヶ月ごとに登場する限定バージョンは、常連たちの密かな楽しみ。

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小皿中華で過ごす
“町の大人時間”

お店のもう一つの魅力は、豊富な創作中華の小皿料理。ひとりでも、ふたりでも、ちょっとずついろんな味を楽しめるスタイル。

「平日仕事帰りの一杯」
「夫婦でゆっくり過ごす週末ディナー」
「友人とのちょっと贅沢な女子会」

 どんな時間にも寄り添う“やさしい中華”。

温もりのある照明と、店主・斉田の穏やかな笑顔が、食卓を包み込みます。

“また来たい”と思える
町田・成瀬の創作中華

職人の素顔と、想い

「強面だけど、話すとやさしい」——
常連のお客様がよく口にする、サイダーマンの人柄。

30年以上積み重ねてきた技術と経験を、日々の一皿に込めています。
水曜日は店主のワンオペです。
それ以外の日は夫婦二人で営業、
あたたかくお客様をお迎えしています。

「また来たい」と思える町の中華へ

初めて訪れた方でも、どこか懐かしく、ほっと落ち着ける空間。料理の奥に流れるのは、人を想うやさしさと中華への情熱です。

名物の麻婆豆腐やクリーミー担々麺、小皿料理のひとつひとつに店主の想いを込めています。
“食べておいしい”だけでなく、“心まであたたまる”場所を目指しています。